抹茶とホワイトチョコのケーキ
#チョコレート
カカオマスベースで、カカオの風味をしっかり味わえるチョコレートです。特殊製法によって油脂を安定させて可塑性を出しています。そのまま、含水させたり、ホイップさせたりすることができます。
#チョコレート規格
サンプルご希望の方は製品名をコピーしてください
高い可塑性があり、本格的なカカオ感が特長のチョコレートです。一般的にカカオマスを主体としたチョコレートは、カカオマス由来の脂肪分の影響で硬くなりやすく、溶解・テンパリングといった加工を経てから、成型やホイップなどを行う必要があります。そのため、チョコレートの扱いやすさと本格的なカカオ感を両立することは難しいとされてきました。
当製品は、5年かけて開発した油脂結晶の調整技術により、チョコレートの溶解・テンパリングの加工を必要とせず、冷蔵庫から取り出してすぐに成型や包餡、ホイップなどが行える扱いやすさと、本格的なカカオ感を両立した新しい柔らかいチョコレートです。
そのため、溶解・テンパリング設備がない環境でも使用でき、幅広い製造現場で活用できます。また、そのまま食べてもおいしく、口に入れた瞬間にすっと溶け出して芳醇なカカオの風味が広がる、新たな食感体験も特長です。
用途に応じて最適な物性を選択できるよう、FLとBSの2タイプをラインアップしています。
【ソワイユショコラFL(チョコレート規格)】
カカオマスを主体としており、本格的なカカオ感を楽しめるタイプです。
生クリームや洋酒などとあわせてガナッシュにした場合でも水分活性を低く保つことができ、従来よりも長い日持ちの実現に貢献します。また、タルトなどと合わせてもサクサク感を維持できるほか、従来のチョコレートよりも短時間でホイップチョコレートをつくることができるなど、様々な表現を容易に行うことができます。
【ソワイユショコラBS(準チョコレート規格)】
カカオ原料の組み合わせにより、力強いチョコレート感が特長のタイプです。
焼成しても形が崩れにくい特長があり、パンやクッキーなどのセンターフィリングとしてはもちろん、「チョコレート饅頭」など、新しいチョコレートの楽しみ方まで幅広く使用できます。
「ソワイユ」は、フランス語で「絹のような」を意味しており、当製品が持つなめらかな質感とやわらかさを表現しています。