2026/09/01

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植物性ダシMIRA-Dashi®(ミラダシ)シリーズ

全ての人に愛される一杯を、植物性で。MIRA-Dashi®は、動物性原料に頼らずに、動物性食品特有の満足感を叶える技術「MIRACORE®」によって生まれた植物性の風味素材(ダシ)です。洋食・和食・中華などあらゆる料理の味づくりの土台としてお使いいただけます。

目次

  1. MIRA-Dashi®でできること
  2. 用途に合わせて選べるラインナップ
  3. メニュー提案・活用レシピ
  4. 導入・採用事例

1. MIRA-Dashi®でできること

世界のあらゆる料理の満足感を叶えるための植物性の風味素材(ダシ)です

MIRA-Dashi®は、動物性原料に頼らずに、動物性食品特有の満足感を叶える技術「MIRACORE®」によって生まれた植物性の風味素材(ダシ)です。洋食・和食・中華などあらゆる料理の味づくりの土台としてお使いいただけます。

ミラダシの使い方のイメージ

MIRA-Dashi®で課題解決

植物性のダシ

食の多様性に、おいしい選択肢を。

ヴィーガンやベジタリアン※など、多様化する食のニーズ。
MIRA-Dashi®は、植物性原料でありながら満足感のある味わいを実現します。
いつもの料理に取り入れやすく、誰もが楽しめるメニューづくりをサポートします。

※ヴィーガンやベジタリアンの基準は様々です。詳しくはお問い合わせください。

  • グラフ
    インバウンド対応をもっと手軽に

    訪日外国人の増加に伴い、ホテルや飲食店では多様な食文化への対応が求められています。
    MIRA-Dashi®なら、日本食に欠かせないダシの味わいを植物性原料で表現。ラーメン、カレー、麺つゆなど、幅広い日本食メニューに活用できます。

  • ミラコアロゴマーク
    満足感を叶える

    植物性メニューに対して、「おいしいけれど、少し物足りない」と感じたことはありませんか。MIRACORE®は、その“満足感”のカギは、たんぱく質と油脂の組み合わせにあると考えています。不二製油が長年培ってきた植物性油脂と植物性たん白の技術を活用し、植物性原料だけでは難しかったコクや厚みのある味わいを実現しました。ラーメンやスープ、ソースなど、さまざまなメニューで満足感のあるおいしさをサポートします

レシピ開発


幅広いお客様に喜ばれる
新メニュー開発

MIRA-Dashi®は動物性原料・香料不使用。インバウンド対応、減塩等の健康志向など、幅広いお客様に訴求する新メニュー開発が可能です。

日本食を海外に
動物性原料に関する輸出規制への対応や、グローバル市場に向けたメニュー開発に活用いただけます。日本食のおいしさを世界へ届ける選択肢としてご提案します。

※輸出規制は国により異なりますので、検討の際にはご確認ください。

MIRA-Dashi®の満足感により、減塩が可能です(※自社調べ)。また、植物性メニューの健康感も訴求できます。

健康訴求や環境配慮など植物性ならではの特長を生かしたメニュー開発ができます。味の調製が難しい冷やしメニューにも。

調理現場

簡単調理で
人手不足対策

簡単に、誰でも、安定的な味づくりが実現できます。更に、光熱費の削減、廃棄物削減にも繋がります。MIRA-Dashi®でサステナブルな店舗運営に貢献します。

豚骨を煮出したり、ダシを引く必要がなく、誰でも安定した味づくりが可能です。

光熱費・廃棄物の削減で、サステナブルな店舗運営に貢献します。

2. 用途に合わせて選べるラインナップ

MIRA-Dashi(植物性ダシ)

– 溶かしてダシのように使えます
– 肉や魚のような「満足感」を与えます
– 動物性原料は使用していません

C100【チキンタイプ】
後味の強化に効果的です。清湯やブイヨンのようなスープベースのほか、大豆ミートの下味にもお使いいただけます。
C200【ビーフタイプ】
煮込み感の付与に効果的です。フォンのようにお使いいただけます。
C400【カツオタイプ】
和食のベースや魚介風味を付与したいときに効果的です。カツオ出汁のようにお使いいただけます。
C500【貝タイプ】
お湯に溶かすだけでまるでアサリのような風味の出汁ができます。貝のような旨味を付与したいときに効果的です。
C700【エビダシタイプ】
エビの頭からとる出汁や蝦醬(シャージャン)のような高濃度のペースト素材です。
アメリケーヌソースやスナック菓子、水産練り製品など、エビ・カニなどの甲殻類の風味が決め手の加工食品に広くご活用いただけます。
アレルギー対応や魚介系製品の味の安定のために便利な素材です
C800【白湯風畜肉ダシタイプ】
白湯のような畜肉ダシタイプ。なめらかな食感が特徴です。
濃縮ラーメンスープ

- お湯で溶かすだけでラーメンスープに
- 万能スープとして使えます
- 動物性原料は使用していません

MIRACORE RAMEN T3
植物性の濃縮ラーメンスープ(豚骨タイプ)です。植物性で、まるで豚骨ラーメンのようなスープができます。本品50gを250ccのお湯に溶かすだけ。ちゃんぽんなどにもアレンジ可能です。
塩ラーメンスープS1
植物性の濃縮ラーメンスープ(塩タイプ)です。植物性で、魚介風味の利いた塩ラーメンスープができます。本品30ccを300ccのお湯に溶かすだけ。醤油ラーメンやクラムチャウダー風スープなど多様なアレンジが可能です。
味噌ラーメンスープM1
植物性の濃縮ラーメンスープ(味噌タイプ)です。植物性で、濃厚な味噌ラーメンスープができます。本品50gを250ccのお湯に溶かすだけ。味噌と香味野菜のバランスの取れた旨味が特徴です。

3. メニュー提案・活用レシピ

使い方


活用レシピ
  • 植物性の豚骨風ラーメン
    豚骨を使わない豚骨風ラーメン

    植物性の豚骨風ラーメン。豚骨らしいコクがありつつ、すっと身体にしみこむような優しい味わい。豚骨から炊き出す手間がなく、調理が簡単な点も魅力。

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  • プラントベースもつ鍋
    プラントベースもつ鍋

    濃厚な味わいのプラントベース(植物性)の”もつ鍋”です。MIRACORE RAMEN T3はラーメンだけでなく、鍋スープにも使える万能アイテム。豚骨を煮出したような味わいを植物性素材で再現できます。もつとして大豆ミートを使えばさらに満足感UP!

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  • 植物性素材のみでつくる関西風うどん。
    関西風きつねうどん

    植物性素材のみでつくる関西風うどん。MIRA-DashiC400を使うことでまるで本格的な鰹ダシ風味を再現できます。やさしい味わいで、ヘルシー志向やインバウンド向け商品にもおすすめ。

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4. 導入・採用事例

  • 龍旗信の店舗外観と代表取締役松原様
    MIRA-Dashi採用事例 塩ラーメン専門店 株式会社龍旗信

    MIRA-Dashi®を活用したヴィーガン塩ラーメンで売上1.5倍を実現。塩ラーメン専門店「龍旗信」が語る、植物性素材で実現した旨味づくりと商品開発のポイントをご紹介します。
    詳細はこちら>>

  • カレー専門店『RIN&GO CURRY』の外観と代表取締役の高橋様
    MIRA-Dashi採用事例 株式会社マキュレ

    「健康を支えるカレー」をモットーに、カレーをゼロベースで組み立て、食のプロフェッショナルの知恵を結集して誕生したカレー専門店『RIN&GO CURRY』。
    青森りんごの端材を活用し、動物性原料を使わずに植物性ダシMIRA-Dashi®を採用するなど、サステナブルなこだわりを詰め込んだカレー専門店です。
    その立ち上げの背景と想いについて、代表取締役の高橋様にお話を伺いました。
    詳細はこちら>>

  • MIRA-Dashi採用事例 京都ヴィーガンカフェ Bien(ビアン)

    京都・清水寺近くの人気ヴィーガンカフェ「Bien」が、なぜ“とんこつ風ラーメン”を植物性で実現できたのか。訪日外国人のニーズに応えるための課題背景から、MIRA-Dashi導入の決め手、そして実際の顧客評価や売れ筋メニューへの成長までを詳しく紹介します。
    詳細はこちら>>

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